先日、6歳の娘と一緒にビバスクエア京都へ行き、アイススケートを体験してきました。
「小学生でも滑れる?」「初めてでも大丈夫?」と少し不安もありましたが、結果的には親子でとても楽しめるお出かけスポットでした。
この記事では、実際に行ってみて感じたことを子ども連れ目線でまとめています。これから行こうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
ビバスクエア京都とは?|子連れで行きやすい冬限定アイススケートスポット

ビバスクエア京都は、季節ごとにさまざまなアクティビティが楽しめる屋外レジャースポット。
冬季はアイススケートリンクがオープンし、ファミリーやカップルでにぎわいます。
京都市内からアクセスしやすい立地も魅力です。
6歳の子どもでもアイススケートはできる?|初めてでも安心だった理由

今回、娘はほぼ初めてのアイススケートでした。
最初はリンクに立つだけでも緊張していましたが、補助器具を使うことで徐々に慣れていきました。
同じくらいの年齢の子どもも多く、リンク全体がやさしい雰囲気。転んでもすぐ立ち上がれる環境で、親としても安心感がありました。
最後は「もう一回滑りたい!」と言うほど楽しかったようです。
子ども連れで行ってよかったポイント|6歳でも安心できた点
補助器具が充実していて初めてでも安心

子ども向けの補助器具が用意されており、初めてのアイススケートでも挑戦しやすい環境です。
- しっかり掴めて転びにくい
- 自分の力で前に進める
- 「できた!」という成功体験につながる
娘も補助器具を使うことで徐々にコツをつかみ、途中からは笑顔でスイスイ進めるようになりました。
「初めてで不安」「まずは雰囲気を楽しませたい」というご家庭には、心強いポイントです。
飲み物・軽食がすぐ買える
リンク敷地内には飲み物の自動販売機に加え、カップヌードルの自動販売機も設置されています。
- 小腹が空いたとき
- 体が冷えて温かいものが欲しいとき
にとても便利で、子ども連れにはありがたいポイントでした。
トイレ・見学環境が整っている
トイレは隣接するスターバックス店内にあり、移動距離が短くて助かりました。
また、スタバのテラス席からスケートリンクを見渡せるため、
- 滑らない家族の見学
- 下の子の付き添い
- 休憩しながらの見守り
にも便利です。
・ヘルメット・プロテクターの無料貸し出しがある
子ども向けにヘルメットやプロテクター(ひじ・ひざ)を無料で借りることができ、 初めてのアイススケートでも安全面での不安がかなり軽減されました。
転倒しやすい年齢でも、しっかり装着していれば安心感があり、 親としても落ち着いて見守ることができました。
「とりあえず一度体験させてみたい」というご家庭にとって、 無料レンタルがあるのはとてもありがたいポイントです。
公園内に無料の遊具がある

ビバスクエア京都のある公園内には、無料で遊べる遊具もあります。

スケートをしない下の子の待ち時間や、途中の気分転換にもぴったり。兄弟・姉妹連れでも使いやすいと感じました。
ビバスクエア京都アイススケートの料金・対象年齢・開催期間(2025-2026シーズン)
※以下は2025-2026シーズンの公式情報です。来場前に最新情報もあわせてご確認ください。
開催期間
2025年11月22日(土)〜2026年2月23日(月・祝)
営業時間
平日:14:00〜20:00
土日祝:10:00〜20:00
冬休み期間:10:00〜20:00
(12月25日(木)〜1月6日(火))
入場料金
大人(高校生以上):1,500円/1人(貸靴別)
子ども(3歳〜中学生):1,100円/1人(貸靴別)
貸靴:500円/1足
補助器具(スケートアシスタント)

- スケートアシスタント:300円/20分
- トナカイのトミー:500円/20分
初めての子どもでも安定しやすく、6歳の娘も実際に使用しました。
利用時の注意点
- 小学2年生以下の利用は、保護者の同時入場が必須
- 混雑時は整理券配布による入場制限あり
割引サービス
ファミリー割
家族・親子3人以上の来場で、全員200円引き
※小学生以下の子どもがいる家族が対象
グループ割
- 5〜19名:全員300円引き
- 20名以上:全員500円引き
隣接店舗割
水族館・鉄道博物館を利用した当日のレシート、または年間パスポート提示で200円引き
子どもの服装・持ち物は?|6歳と行って分かった準備リスト

娘にはスキーウェアのパンツを履かせて行きました。転んでも水が染み込まず大正解でした。
- 上半身:動きやすい防寒着
- 手袋:必須
また、現地では長靴の貸し出しがあり、スケート靴と何度でも交換OK。
- スケート靴:滑るとき用
- 長靴:リンク外・休憩時用
長靴なら普通に歩けるため、保護者の付き添い・見守りもしやすいです。
行く前に知っておくと安心|子連れアイススケートの注意点
- 手袋は持参がおすすめ
- 防寒対策はしっかり(滑っていると暑く、待ち時間は寒い)
- 着替え・替えの靴下があると安心
特に子どもは転びやすく、意外と濡れます。
まとめ|ビバスクエア京都のアイススケートは6歳でも楽しめた
ビバスクエア京都のアイススケートは、
- 幼児でも挑戦しやすい
- 初心者にやさしい雰囲気
- 親子の冬のお出かけにぴったり
と、子ども連れにおすすめできるスポットでした。
「アイススケートはまだ早いかな?」と思っていましたが、結果的に良い思い出になりました。
冬のお出かけ先を探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。




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