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子連れモンバスで快適に過ごすには!?2歳児連れて行ってきました!【夏フェス】

モンバス子連れ参戦レポ四国
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香川県で開催されたMONSTER baSH 20222歳児を連れて参戦してきました!

子連れでの夏フェス参戦は、不安なことも多いかと思います。

こちらの記事で

  • 子連れではどのように立ち回れば良いか?
  • 休憩できる場所は?
  • スムーズに入場するには?
  • そもそも交通手段は??

こういった疑問の解消になればと思います◎

事前に準備したグッズはこちらから↓

スムーズな入場のために

モンバス2022入場ゲート

まず、最初の難関が入場待機列。モンバスの開催は真夏ですので、子どもと一緒に炎天下何時間も並ぶのははっきり言って無理ですよね。

さらにモンバスの場合はシャトルバスに乗るのにも何時間も待つのも当たり前。

できる限りスムーズに入場して、親も子も体力を温存しておきたいですよね。

アクセス方法

モンバスへのアクセスは自家用車はNGですので、アクセス方法は

  • シャトルバス
  • シャトルバス(エクスプレス)
  • ツアーバス
  • タクシー
  • 自転車
  • 徒歩

このどれかになるかと思います。

タクシー・自転車の場合は直接現地へ向かえますが、モンバス入場ゲートとは逆側の公園入り口からしかまんのう公園へ入れないので、結局公園内を20分ほど歩くことになります。

このようにアクセス面が悪いモンバスですが、 [MONbus Expressというシャトルバスなら優先入場ができます!(それでも到着後しばらくは待機ですが…)

他の方法の場合どれだけ早く到着してもエクスプレスバス組より早くは入場ができません。

このエクスプレスバスのチケットを入手するのがかなりの争奪戦なんですが、、、子連れではマストだと思います。

エクスプレスバスはJR高松駅琴平観光センターから出発しています。

駐車場

子連れの場合荷物も多いですし、シャトルバス乗り場までは自家用車で移動というパターンが多いかと思いますが、駐車場の確保もシビアです。汗

エクスプレスバスは時間が決まっていますので、せっかくチケットが取れても駐車場が確保できないから優先入場できなかった。という事態は避けたいですよね。

個人経営の臨時駐車場等も登場しますが、予約ができるところは少ないです。2022年は比較的空いていたようですが、以前は駐車場に止めるために早朝から並ぶということもあったようです。

一番良いのはバス停徒歩圏内のホテルに前後泊して、ホテルに駐車させてもらう方法かなと思います。(連泊でなくても交渉次第だとは思いますが)

先に駐車場が確保できていると出発時間も調整しやすいですよね。

今回朝6時過ぎに琴平周辺へ到着しましたが、渋滞は皆無でした。

パラソルエリアの確保

モンバス パラソルエリア

そもそもなぜ朝イチに入場したいかと言うと、炎天下長時間並ばないためや物販のためもありますが、パラソルエリアの確保が大きな理由の一つです!

VIPエリアや屋根のある休憩場所も少しはありますが、正直子連れでパラソル無しは無謀だと思います。

モンバスはテントはNGですので、日陰を作るにはパラソルが必要です。

パラソルは指定の場所でしか設置してはいけませんので、パラソルエリアは争奪戦!(シートエリアも)

ステージの見えない場所等であれば優先入場でなくても確保できる可能性はありますが、子どもがいるとあまりステージ近くへは行かないですし、パラソルの下で過ごす時間が長くなると思いますのでステージの見えるベストポジションを確保したいところです。

入場後、パラソルエリア確保への待機列↓

優先入場できたので、ほぼ最前列。

朝イチ設置した直後はこちら↓

朝イチ雨が降ったので濡れてます

場所を速やかに確保した後、パラソルベースに水を入れに行くのも速やかに!遅くなると水道にも並びます。(くれぐれも走ってはいけません)

今回狙ったのが丘の上。ステージを見渡せて◎

娘にホルモンTキッズサイズを買いましたが、めちゃでかいw

ステージは見えませんが公園に常設されている椅子とテーブルがある場所もあり、そちらも快適そうでした。

今回は椅子を2つ、メインのパラソルを1つ、椅子にジョイントするタイプの小さいパラソルを1つ持って行きました。パラソルは2m以下(広げた傘の部分)というルールがありますので購入の際にご注意を!飛んだら危ないので土台も必須です。

椅子を利用できるのもパラソルエリアのみ!

快適〜!夫と娘。

今回利用したパラソルはこちら↓

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) パラソル 傘 日傘 日除け UVカット アウトドア ガーデン チルト パラソル UD-50/UD-59/UD-70
組立サイズ:(約)径200×高さ210cm 中棒外径:(約)上部Φ22mm、下部Φ25mm 収納サイズ:(約)径10×高さ121cm 製品重量:(約)1.8kg 材質:傘生地の組成/ポリエステル100%(裏面シルバーコーティング)、親骨の長さ/97cm、その他の材料/親骨:グラスファイバー、中棒:鉄(エポキシ樹脂塗装)...

椅子にジョイントするタイプ↓

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) パラソル 傘 日傘 チェア用 椅子用 着脱簡単 アウトドア デタッチャブル チェア用パラソル
キャンプ・バーベキュー・スポーツ観戦などに最適。 UV PROTECTIONシルバーコーティングが紫外線をガード。 日傘としても持ち歩く事も可能。 チェアに簡単取り付け可能。 角パイプにも取り付け可能。 ワンタッチで着脱可能。 日差しの向きによって角度調節可能。 組立サイズ:(約)直径110×高さ90cm 収納サイズ:...

どちらも角度調整が出来て便利でした◎

モンバスシート

シートはモンバスシートのみ利用可です。

持参のシートはルール違反ですので要注意!

まさか貰えると思ってなかったのに、娘の分までモンバスシートを貰えたのは嬉しい誤算でした!リストベルト交換の前に検温とシートの配布があるんですが、スタッフさんが娘にも渡してくれました♪

物販

アーティスト物販

今回は物販も狙いたかったので、パラソルエリアの確保は夫に任せて私と娘はアーティスト物販のあるMONSTERcircusエリアの方へ向かいました。

入場待機をしているとスタッフさんからの声かけがあり、入場後、メインエリアの方へ行かずにMONSTERcircusエリアへ向かいたい人は先に入場できるとのこと。

それを聞いた私は夫を入場待機列へ置いて、娘とMONSTERcircusエリアへ向けて先に入場しました!

入場ゲートから距離がありますが、子連れの方も他にもいらっしゃいました。うちの子は抱っこモードでしたので、他の見知らぬ方に応援されながら抱っこして汗だくで移動….これが今回のモンバスで一番きつかったです。笑

子どもが自分で歩いてくれたらそんなにキツくありません。普通に行けます…。

とはいえ向かっているからには途中で諦めたくなかったので気合でなんとかたどり着き、MONSTERcircusエリア入り口で整列したまま9時まで待機。後ろには後発組も並んでいましたが、こちらもエクスプレスバスのおかげでほぼ最前列で待機することができました。

9時になると1番目のグループがMONSTERcircusエリアに放たれ、それぞれ目当てのバンドの物販に向かいます。その後2番目、3番目のグループが段階的に入場して行くシステムでした。

今回はマキシマムザホルモンが目当てだってので、そちらへ。

モンバス 物販
空はどんより

余裕で購入できました!

この日はホルモンが1番並んでて、その他は朝イチは全く並んでいなかったです。(その後は分かりませんが)

他のバンドのグッズも欲しいとは思いましたが、子どもがオムツ変えたいと言ったのと、抱っこで疲労困憊の私はもうグッズゲットは諦めました。でもホルモングッズ買えたからOK!

モンバス 物販
朝イチはこんな感じ!

朝イチのMONSTERcircusエリアはこんな感じ↓

MONSTERcircusエリア

オフィシャル物販

オフィシャルの物販はアーティスト物販のあるMONSTERcircusエリアにはありません!メインの芝生広場の方です。

オフィシャルグッズは事前にネットで購入して自宅へ届くので、それを利用した方が良いです。送料はかかりますが、フェス当日の貴重な時間を割くことを思えば…!

家から着て行けますし◎

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フード

朝イチのMONSTERcircusエリアは、フードも空いてました!

モンバス フード

購入した食べ物はフードエリア外への持ち出しは不可で、こちらのベンチで頂きます。屋根のある席と、メッシュの日除けのある席がありました!

母は朝からビールを頂きました。フェスビール美味しすぎる。。。

全く並ばず買えて、席も余裕で確保できました。

香川といえば骨付鳥♪

VIPエリア

今回はVIPエリアが設置されたので、こちらのチケットも確保して行きました。

空調の意効いた場所で休憩できるので、子連れの場合は重宝します。

詳しくはこちら↓

雨対策

2022年の2日目は、なんと朝イチ30分ほど土砂降り。しかも雷も。涙

事前に予報で怪しかったで雨具は準備していったので我が家は凌げましたが、雨具を持っていない方は真夏とはいえ朝の土砂降りはめちゃくちゃ寒そうでした…

天気予報によっては雨対策は万全を期したいですね。娘には雨で申し訳ないなとは思いましたが、本人は傘の中でスマホでアニメを見てて全然気にしていないようで、楽しそうでした。笑

ちょうど入場待機をしているときでしたので傘をさしてじっとしていました。

雨が降った際は待機中は折り畳み傘が人数分あれば大丈夫ですし、移動中はカッパがあれば◎パラソルを立てたあとはパラソルに避難できますし、VIPエリアやフードエリア、MONSTERcircusの屋根があります。

荷物はモンバスシートとビニール袋で対処。着替えやモバイルバッテリー等濡らしたくないものはジップロックに入れてリュックに入れていました。

娘は長靴も持っていっていたので活躍しました!

朝にがっつり降ったあとはほぼ晴れでした◎

天気予報で1日中の雨が確定してる場合なんかは子連れの場合流石に参戦を諦めた方が良いかとは思います。

まとめ

子連れ夏フェスでは熱中症対策・雨対策が超重要なのは大前提として、特にモンバスの場合はこれに加えて

  • エクスプレスバスで優先入場
  • パラソルエリア確保

この2点を押さえられれば子連れでもかなり楽しめると思います♪

あとは暇潰しのちょっとしたおもちゃや動画の準備をしておけば◎

100均で買ったホースみたいな?おもちゃでかなり楽しんでました。笑

これ流行ってますよね??

子どもと一緒に快適に楽しむためには準備が大変ですが、この記事が少しでも参考になればと思います!

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写真レポ

最後に、子連れモンバスの雰囲気が伝わればと思い写真をいくつか載せておきます↓

モンバス 入場
入場時。

↑朝イチ雨だったのでレインコートに長靴、ズボンにはラッシュガードを着せました。

親もボトムスは水着・ラッシュガードを着ました!天気が怪しい場合は絶対水着がおすすめ

モンバス エントランスゲート
エントランス広場ゲート
モンバスMONSTERcircus→芝生広場へ
行きは私が頑張ったので帰りは夫にお任せ

MONSTERcircus→芝生広場へは上り坂です

↑モンバスシート

帽子は撥水、メッシュ、顎紐、つば付きのものが良いです。娘が使用しているのはこちら↓

モンバス 幼児

↑冷凍できるゼリー飲料は重宝しました!朝雨が降ったおかげで灼熱とはならなかったですが、とにかく水分は取らせまくりました。

ゼリーおいしー!

↑効果の程はわかりませんが、冷えピタも一応貼っておきました。

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モンバス 子連れ

↑雨が落ち着いたあとはイフミーのウォーターシューズに履き替え。

夏フェス 子ども用イヤーマフ

イヤーマフはやはり嫌がってずっとは着けてくれず…。ステージから距離があったし大丈夫かな。汗

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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