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【淡路島】子連れ移住のデメリット【保育園・医療etc.】

移住
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淡路島へ移住し妊娠・島内で出産。現在3歳の娘の子育てをしている私が感じる、「淡路島で子育てをするデメリット」を紹介します。

もちろんデメリットを上回るメリットがたっっくさんあります。豊かな自然、綺麗な海、美味しい食材は本当に最高です。

ですが移住となればデメリットもリサーチしておく必要がありますし、子どものこととなると尚更ですよね。

デメリットも事前に理解しておくと対策ができますよね。移住して後悔した!ということにならないようにこの記事を是非チェックして頂きたいです。

淡路島へ子連れで移住・もしくは移住してから子どもを授かりたいと考えていらっしゃる方の参考になればと思います◎

保育園・学校

保育園の選択肢が少ない

保育園の数が少ないです。最近は統廃合も進んでいて今ある園も数年後には無くなるということもあります。

実際に洲本エリアでは数年前に複数の保育園・幼稚園が廃園になり一つのこども園に集約されました。

他の地域でもこの計画があると聞きます。

私立の幼稚園が一箇所、他にも認可こども園が点在していますが、住む場所によっては保育園・幼稚園の選択肢がひとつだけ。さらに場所も遠いという可能性もあります。

田舎はどこも同じかと思いますが、都会のように複数の園を比較して子どもにとってベストなところに!というような選択肢は難しいです。

待機児童になる可能性も

前述の通り保育園の数が少なく、さらに人材不足で保育士さんの数も少ないので受け入れ児童数が少なく、待機児童になる可能性もあります。

実際に私も淡路島島内で一度引越しをしたので年度途中での転園を希望しましたが、定員の関係で難しく次の4月まで待つ形となりました。

今の保育園でも他のママさんのお話を聞くと、「ずっと入園希望だったけど4月になってやっと入れた」「隣の地区の保育園希望だったけど入れなかった」とおっしゃっている方もいました。

0歳や1歳児の場合は年度途中での入園を希望される方も多いかと思いますが、スムーズに入園できない可能性もあります。

通園バスがない

淡路島は車社会で、大人はひとりにつき車1台所有が当たり前です。ですので皆さん車で保育園の送り迎えをしていて基本送迎バスはありません

電車もないので親の通勤手段も自家用車がほとんどです。(近所であればもちろん徒歩や自転車の方も)

島内唯一の、洲本にある私立幼稚園にはバスがあります◎

小学校以上についてはスクールバスを見かけたことがあるので、地域によってはスクールバスがあるのかなと思います。養護学校のバスも走っています◎

私立小学校はない

同じ経営の私立幼稚園・私立中学校・私立高校はありますが小学校はありません。

ですので幼稚園から一貫で高校卒業までというのは出来ません。

高校を出たら

高校を卒業後、進学する場合は島外に出る子がほとんどです。

島内にも大学や専門学校はありますので専攻等がぴったり合えばそちらに進学という可能性もあるかとは思いますが、島内で大学卒業まで暮らすというパターンは少ないです。

高速バスがあるので、なかには島内に住みながら島外の学校に通っている子も見かけます◎

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遊び場・娯楽

小さな公園は少ない

ウェルネスパーク五色

淡路島には広大な公園が点在していますが、ふらっと立ち寄れる小さな公園はあまりありません

基本は公園へ行くにも車に乗って移動です。都会のように「ベビーカーで公園まで往復お散歩」とか、「幼稚園の帰りにちょっと公園に寄る」というような公園の利用の仕方は難しいです。(洲本市街ならできます)

遊具のある手頃な公園がない代わりに、広大すぎる公園や綺麗なビーチ等はあります♪

屋内の遊び場が少ない

S BRICKのキッズスペース

淡路島は天気の良い日は雄大な自然で子どもを遊ばせられて最高ですが、雨の日は子どもを遊ばせる場所はあまりありません。

都会のように大きなショッピングモールがないので・・・

最近はキッズスペースが増えてきているので、今後に期待ですね♪

映画館はない

厳密にいうとありますが、子ども向けの作品はほぼ上映されていないので映画を見るには島外へ。

神戸方面か徳島へ片道1時間ほどです。(地域によりますが)

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習い事・塾

塾や習い事の教室も少ないです。

水泳や英会話、そろばん、ピアノ、各種スポーツ等基本的な習い事はありますが教室やチームの数が少ないのでやはり都会に比べると選択肢が少なめ。

くもんやECCジュニアは各地域にあります◎

最近はオンラインでできる習い事も多いので、田舎でも色々な可能性があるかな?とは思います!

医療

出産できる病院は一箇所

最近助産院ができましたが、病院は県立淡路医療センターのみです。私も実際に娘を医療センターで出産しました。

県立医療センターですので医療体制は申し分なく(NICU・GCUもあり)建物も新しいのですごく綺麗ですが、豪華な食事やエステなんかのサービスがあるような病院は淡路島内には存在しません。

以前は出産できる病院が他にもありましたが人材不足等から減っていき、とうとう医療センターのみになりました。。。

移住の場合は島外で里帰り出産をされる方も多いかもしれませんね。

小児科が少ない

小児科も少ないです。

前述の通り医療センターがありますので大怪我や病気を患ったのに診てもらえない!ということはそうそうありませんが、街の小児科は選択肢が少ないです。

ただし子どもも少ないので都会のように小児科の予約が取れないとか、混雑で何時間も待つというようなことはありません◎

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外食

ファミレスが少ない

淡路島には美味しいレストランやカフェがたくさんありますが、全国チェーンのファミレスは少ないです。

ガスト回転寿司がありますが、洲本に集中しているので住んでいる地域によってはかなり遠いです。

特に娘はアレルギーがありますので全国的なお店だと事前にウェブサイトでアレルゲンをチェックできますが、島内のお店だと基本的にそれができません。

マクドナルドは4箇所あります◎

子連れで訪れたレストラン・カフェのレポートはこちらに投稿しています↓

ウーバーイーツはない

淡路島はウーバーイーツ圏外です。

宅配ピザは洲本に1箇所ありますが島内全域へ配達してくれるわけではありません。

テイクアウトはコロナ禍の後押しもあり個人経営のお店でもお弁当等たくさんあります◎

特に共働きの場合宅配を利用したい場面も多いかと思います。全国ネットの宅食サービスや、コープを利用するのも手だと思います。離乳食や幼児食もありますし♪

実際に私も以前はコープを利用していました。淡路島はコープこうべの圏内です◎

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今回はデメリットをまとめたのでネガティブな内容になってしまいましたが、私は淡路島へ移住して本当に良かったと思っています♪

娘ものびのび育ってくれて、休みの日には海水浴やキャンプ、様々なイベント等充実しています。

淡路島にはデメリットを覆すメリットがたくさんありますので、ぜひこの記事を参考に移住を検討していただけたら幸いです。

淡路島移住で活用できる補助金

淡路島移住で活用できるかもしれない補助金・助成金・奨励金をまとめました↓

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淡路島には移住体験ができる施設が無料~あります♪

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淡路島で子ども服を買える場所は?こちらにまとめました↓

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